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sugar’s diary

主に食べてばかりの日々と旅の記録

ヨーロッパ旅行 準備編〜飛行機、列車の予約〜

旅行記 準備編

飛行機は、行き:成田→バルセロナ、帰り:ミュンヘン→成田で検索し、スカイゲートで手配しました。往復で11万円くらいだったと思います。ユーロ安最高!どちらもANA(行きは共同運行のルフトハンザ航空でフランクフルト乗り継ぎ)です。ANAの国際線は初めてで機内食に胸が高鳴ります。 

ドイツ、スペイン、フランスはシェンゲン協定に加盟しているので、最初に入国したドイツ(フランクフルト空港)でのみ入国審査と手荷物検査を受けました。預け荷物はそのままバルセロナまで運んでくれます。フランクフルトでの乗り継ぎ時間は1時間45分あったので、手荷物審査の長蛇の列にも焦らずに済みました。

5日目のバルセロナからパリは、LCCeasyJetで移動することに。バルセロナ大好きな友達に、寝台列車が安いしホテル代浮くよーとおすすめされたのですが、旅慣れてない私にとっては不安だったのと、時代は空前の円高ユーロ安。1ユーロ100円切ってましたから、預け入れ荷物の料金も含めて50ユーロくらいだったので迷わず決めました。朝イチの便であれば、20ユーロくらいから購入できるようです。私はどちらの便も3ヶ月前に予約しました。

列車は、パリ→ケルンはThalys、ドイツ国内はDB Bahnの公式サイトから予約しました。日本の代理店でも手配できるようですが、すごく高いので、直接買った方が断然お得です。Thalysは英語を選べたので、英語で予約できました。DB Bahnも英語を選べるのですが、英語を選ぶとなぜか自動的に国籍がUSAになってしまいました。仕方がないのでドイツ語のまま予約することに。ドイツ語、大学のときの第二外国語だったなーなんにも覚えてないもんだなーと思いながら、google翻訳をフル活用してなんとか予約完了。

しかし、このThalysとDB BAHNの予約が後々自分の首を絞めることになります...。詳細は旅行記で書きますが、とにかく私が言いたいのは、乗り換えは余裕を持って!ということ。乗り換えがある場合は、次の列車まで30分以上あけて予約した方が良いです。私のように、日本の新幹線や電車感覚でいるとえらいことになります、精神的に...。そして、予約席と言っても空いていたらみんな勝手に座ります。もうここは自分の席だと言わんばかりに座ります。自分の予約した席に先客がいても、物怖じせず「Excuse me, this is my seat」と言ってどかしてください。予約料金払っているのですから取られてたまるもんですか!

 

各交通機関の公式サイトはこちら(英語版)

easyJethttp://www.easyjet.com/en

Thalys → http://www.thalys.com/fr/en/ 

DB BAHN → http://www.bahn.de/i/view/DEU/en/index.shtml

※普通に英語選択できました。あの現象は一体...。

 

すべてオンラインチケットなので、出発前に予約票をプリントアウトして持っていきます。予約票のバーコードを空港や列車内で読み取るので事前にプリントアウト必須です。easyJetは、搭乗日の数週間前にオンラインでチェックインができるので、チェックインしておくと安心です。

 

続いて、宿泊先の手配です。