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sugar’s diary

主に食べてばかりの日々と旅の記録

ヨーロッパ旅行3日目 バルセロナ編⑤サンジョセップ市場とハーバーフロント

旅行記 バルセロナ編

カテドラルの周辺でスターバックスに入りました。何を隠そう、私はスタバタンブラーコレクターなので、この旅行の裏テーマは各国・各都市のタンブラーをゲットすることだったりします。バルセロナは青で、昨日行ったカサ・バトリョのデザインでした。お腹が空いていたのでサンドウィッチとマフィンとチャイラテも。ランチは市場で食べるつもりでしたが腹ぺこで限界でした。Wi-Fiも使いたかったし。

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サンジョセップ市場はランブラス通り沿いにあります。ちょっと道がよくわからなくなってしまいその辺の人に聞きました。すると、この道を真っすぐ行け、行けばわかるさと言われたので、言われた通り真っすぐに進みました。

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で、カタルーニャ広場に到着。市場を華麗にパスしてしまいました。真っすぐ行ったのにわからなかったよ、全く。しかし意外と歩けるもんだなと関心。今日は1回もメトロに乗っていません。回数券10枚もいらなかったかもと軽く後悔しました、このときは。

検索したときに見た市場のサインを思い出しながら来た道を戻ると、10分ほどでサンジョセップ市場に到着しました。入り口にはこのシーズンならではのクリスマスツリーが飾られています。

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市場内は地元の人というより観光客で賑わっていました。スペインはウサギ肉がポピュラーなのですが、肉屋さんに牛や豚、鶏と一緒に丸裸にされたうさちゃんたちの顔がごろごろっと陳列されていて思わず目を逸らしてしまいました。写真は撮りましたけども。ちょっと刺激が強いので載せられません。代わりにおいしそうなハムをどうぞ。

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ここでタパスとお酒を一杯、とも思ったのですが、昼間だというのにどこもすごい混みようで、かつ一人で軽く…というのは下戸の一人旅にはかなりハードルが高く、もし酔っぱらったのをいいことにスリにでも遭ったらたまらないと思い、周りから眺めるだけにしておきました。タパスは一皿3ユーロくらいからあって、ちょこちょこいろんな味を楽しめそうです。

市場を見学した後は、ランブラス通りを南下してハーバーフロントを目指します。途中で寄ったグエル邸は、お決まりの近過ぎ系写真。

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この通りは大道芸人が多くて活気があります。その一方、スリやひったくりが多いことでも有名。なので、自分を入れて記念写真を撮る時は基本的に自撮していました。すると、ラテン系のおじさんに「Picture?」と声をかけられました。おじさんのジャスチャーから、写真を撮ってくれると言っているのはわかりましたが、用心深い私はカメラを取られるんじゃないかと警戒してしまい、結構ですと断ってしまいました。おじさん、見た目は良い人そうだけど、一人だったし手ぶらだったし…と思いながらおじさんが走り去る方向を見ると、奥さんや娘さんたちが…。疑ってしまってごめんなさい。でも、用心しすぎて損はありません。

ゆっくり20分ほど歩いて見えてきたのはコロンブスの塔。細い塔ですが、中にはエレベーターがあって上から市内を見渡せるらしいです。

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コロンブスを守る猛々しいライオン(♂)。

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道路標示は、たぶん渡る時は気をつけてと書いてあるのかな。たしかにタクシーやバスがひっきりなしに来るので危ないです。

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そして通りを渡ると、そこはハーバー。初・地中海です!本当に天気が良かったので、冬だというのに夏のような景色。モンジュイックの丘に繋がるロープーウェイも見えます。

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ハーバー沿いには、家族連れや恋人同士でまったりしている人たちがたくさんいました。私もベンチでぼーっと海を眺めたり、写真を撮ってあげたりしました。おじさんからいただいた親切を無駄にはしないよ、という気持ちで。そうこうしているうちに4時近くになったので、フランクとの待ち合わせ場所、Vallcarca駅に向かうことにしました。

 

長くなったので続きは次回。